青葉台・藤が丘エリアの自律神経症状・睡眠の質低下でお困りの方のための鍼灸治療院です。

「体はクタクタなのに、目が冴えて眠れない」
「布団に入ると、なぜか不安なことばかり検索してしまう」
そんな夜を過ごしていませんか?

実はその時、あなたの脳内では深刻な「バグ」が起きているかもしれません。
今回は、翌朝のパフォーマンスを根こそぎ奪う「夜の脳内活動」の正体についてお話しします。

■寝る前のスマホは、脳への「出撃命令」

寝る前にスマホを見たり、明日の段取りを考えたりすること。
それは脳にとって、「今から戦場に行くぞ!」という指令を出しているのと同じです。

要するに、脳のブラウザに「不安」や「情報」というタブを何枚も開き、フル回転で「検索」を続けている状態だと仮定できます。 それは医学的に、「中枢神経が過覚醒(過度な警戒モード)に陥っている」と考えられます。

■「身体の疲労」と「脳の興奮」のミスマッチ

これが「脳のバグ」だと考えています。
つまり、身体は「もう休みたい、限界だ」と悲鳴を上げているのに、脳は「いや、まだ敵が来るかもしれないから検索を続けろ!」とアクセルを踏み続けている。

この矛盾が続くと、睡眠の質は著しく低下していきます。ゆえに、翌朝のあなたは「バッテリー残量5%」の状態で、一日をスタートさせることになります。これでは「爆発力」など望むべくもありません。

■3mmの刺激は、脳の「終了ボタン」

この「閉じられなくなったブラウザ」を、自分の意志で閉じるのは至難の業です。
なぜなら、それは意識の問題ではなく、神経系の物理的なエラーによって引き起こされていると考えられるからです。

そこで当院の「3mmの微細刺激」は、この暴走した脳の活動を終了させるスイッチ的な役割を果たす目的で行っています。
皮膚にある精密なセンサー(受容器)に微細な刺激を入れます。それによって、脳の警戒モードを司る「扁桃体」を鎮めます。それから、身体を深いリラックス状態へと導く「下行性抑制系」を起動するための刺激になっていると考えられます。

■脳をリセットして、最高の朝を

「考えたくないのに、考えてしまう」のは、あなたの心が弱いからではありません。
それは、脳が検索をやめる方法を忘れてしまっているだけです。

一度、その開きすぎたブラウザを閉じて、脳を「シャットダウン」させてみませんか?
翌朝、目が覚めた瞬間に感じる「頭の軽さ」と「エネルギーの充足感」こそが、本来のあなたが持っている力です。

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鍼灸・マッサージ・整体サロン Mysig
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