「突然、心臓がドキドキして不安になる」
「息がうまく吸えない感じがする」
「深呼吸をしても楽にならない」
「このまま倒れてしまうのではないかと怖くなる」
「検査では異常がないと言われた」

このような症状で悩まれている方は少なくありません。

このページでは、動悸や息苦しさが起こる理由と、身体から整えるアプローチについて解説します。

当院には

・心療内科に通っているが動悸が続く
・パニック発作のような症状がある
・不安とともに息苦しさが出る
・首や肩の緊張が強く呼吸が浅い

といったご相談が多く寄せられています。

医療機関での治療と併用して来院されている方も多くいらっしゃいます。また、薬を服用されている方でも施術を受けていただくことが可能です。

動悸や息苦しさは、心臓や肺の問題だけでなく、脳 × 自律神経 × 呼吸 × 身体の状態が関係して起こることがあります。

症状が続くと

など生活の質(QOL)に大きく影響することがあります。

ここでは、動悸・息苦しさの医学的背景と身体との関係、当院の考えるアプローチについて説明します。


動悸・息苦しさとは何か?

動悸とは、心臓の鼓動を強く感じる状態

息苦しさとは、呼吸がうまくできない感覚

を指します。

これらは

・一時的に起こるもの
・繰り返し起こるもの

がありますが、検査で異常がない場合、自律神経の関与が考えられることがあります。


動悸・息苦しさの科学的メカニズム

近年の研究では、これらの症状の背景に「脳の過覚醒(Hyperarousal)」が関係している可能性が指摘されています。

これは

・脳の警戒システムが過敏
・危険ではない状態でも反応してしまう

状態です。

その結果

・交感神経の急激な活性化
・心拍数の上昇
・呼吸の乱れ

が起こり、動悸・息苦しさとして現れることがあります。


自律神経と呼吸の関係

自律神経には

・交感神経(活動)
・副交感神経(回復)

があります。

ストレスや不安が続くと、交感神経優位になり

・心拍数増加
・呼吸が速く浅くなる

状態になります。

この状態が続くと、「息が吸えない感覚」「過呼吸」につながることがあります。


姿勢と呼吸が症状に影響する理由

動悸や息苦しさは、身体の状態とも深く関係しています。

・スマホ首(前方頭位)
・首や肩の強い緊張
・浅い胸式呼吸

これらは

・呼吸の効率低下
・血流の変化
・自律神経の乱れ

を引き起こす可能性があります。

特に、横隔膜がうまく使えない状態では、

・呼吸が浅くなる
・不安感が強くなる

傾向があります。


医療機関での治療

医療機関では主に

・抗不安薬
・抗うつ薬
・呼吸指導
・認知行動療法

などが行われます。


それでも改善しないケース

動悸や息苦しさは

・脳
・自律神経
・呼吸
・身体の緊張

など複数の要因が関係しているため、身体の問題が関与している場合、薬だけでは改善しないケースもあります。


当院の施術が動悸・息苦しさにアプローチできる理由

当院では、脳の過覚醒 × 自律神経 × 姿勢 × 呼吸という視点から身体を評価します。

3mmの微細刺激

神経の過敏状態に対して

・過剰な興奮を抑える
・脳の警戒モードを下げる

方向へ導きます。

神経アライメント

首や肩の緊張を整えることで

・呼吸の改善
・血流の安定
・自律神経の安定

を目指します。

自律神経の再教育

迷走神経が働きやすい状態を作ることで

・安心感
・呼吸の安定

を取り戻していきます。


まとめ

動悸・息苦しさは、

・脳の過覚醒
・自律神経の乱れ
・呼吸の問題
・身体の緊張

などが関係して起こることがあります。

身体から整えるアプローチも、改善の一つの選択肢になります。


よくあるご質問

Q. 動悸や息苦しさに鍼灸は効果がありますか?

A. 自律神経や呼吸の状態が関係している場合、身体の緊張を整えることで改善を目指します。

Q. 鍼は痛くないですか?

A. 約3mm程度の浅い刺激で施術を行っています。

Q. 薬を飲んでいても受けられますか?

A. はい、可能です。併用されている方も多くいらっしゃいます。


動悸・息苦しさでお悩みの方へ

こんな方は一度ご相談ください。

・突然の動悸がある
・息がしづらい感じが続く
・検査では異常がない
・不安とともに症状が出る

動悸や息苦しさは、身体の状態が関係している場合があります。

「このまま繰り返すのではないか」

そう感じている方は、身体から整えるアプローチも一つの選択肢になります。


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鍼灸・マッサージ・整体サロン Mysig