20××年から5年ほどパニック障害に悩まされていました。
さらに、20××年からは、パニック障害に伴って喉の違和感・詰まり感(ヒステリー球)が続くようになりました。
処方された薬を飲んでいても急行電車に乗れない。乗った電車でも途中で降りて整えないと乗っていられない。そんな行動も制限され、外出そのものが負担になっていました。
「そんな自分の体を変えたい!」
そんな想いだけでありとあらゆる治療法を試しました。
・病院での処方
・鍼治療
・整体
・耳鼻咽喉科
時には強烈な痛みを伴う治療方法も耐えてきました。
しかし、それでも身体が改善しないどころか症状が重くなっているような感覚にも駆られていたそうです。
それでも自分の体をどうにかしたい!その一心で今回Mysigにご来院くださいました。
Mysigで初めて感じた「安心できる治療」
施術は、無理に身体を変える刺激ではなく、3mmの微細な刺激で身体に安心のスイッチを入れていくような治療です。
ご本人にとっては、
「初めて治療中に安心してリラックスできる治療」
と感じられる体験となったそうです。
初回から感じた変化
治療後は、喉の違和感・詰まり感を10段階で評価していただくと、「10」だったものが「3」まで軽減しました。
今まで痛い思いもしながら耐えてきた治療とは比べものにならないくらい効果を実感できた治療だったそうです。
また、
「今までなかった変化だ。希望が見えてきたかもしれない」
そんな感覚にもなったそうです。
2回目の治療で、喉の違和感が0に!!
1週間後の2回目の治療前には、症状が「7」まで戻っていました。
ただ、それでも「ただ戻った」というよりも、今までなぜ不調だったのか、その原因がわかる感覚に驚きと感動があったそうです。
そして、2回目の治療後には、どこに行っても解決・改善しなかった喉の違和感・詰まり感が「0」まで軽減しました。
急行電車に乗れるように
その後は、10日から2週間くらいの間隔で通院を継続。
治療後の喉の違和感・詰まり感が0になる感覚が続くようになっていきました。
さらに4回目以降は、発症からずっと乗ることのできなかった急行電車に乗れるようになったとのことです。
薬の服用頻度が、毎日→週に2〜3回程度まで減少しました。
職場が変わっても悪くならなかった
5回目の頃、勤務地が変わり、職場環境が慣れない場所に変わったそうです。
以前であれば、そうした環境変化に適応できずに症状が悪化していた可能性が高いと話されていました。
しかし今回は、
・急行電車に継続して乗れている
・薬の量も以前と比べて減った状態で維持できている(週に2〜3回程度)
・症状がひどくならない
という今までは考えられない状態が続いています。
誰にでも起こる勤務地や職場環境が変わることでの疲労感はあるものの、喉の違和感・詰まり感は、治療後に「0」の状態になっています。
現在も、今後さらに身体を良い状態に整えていくために継続して通院されています。
この症例からわかること
パニック障害や喉の違和感・詰まり感は、薬だけでは改善しない方がいます。
特に、
・身体の緊張
・自律神経の過敏さ
・呼吸の浅さ
・常に警戒モード(交感神経優位)になっている
が重なっている場合、強い刺激で変えようとすればするほど悪化する可能性があります。
変えようと無理な刺激を入れるよりも、身体、特に「脳が安心する」刺激で整えていくことが大切です。
この方も「安心して受けられる治療」が大きな転機となりました。
同じようなお悩みの方へ
・パニック障害や不安で行動を制限されている
・薬を飲んでも不安が残る
・喉の違和感・詰まり感が続いている
・色んな治療法を試したが、改善しない
・強い刺激が苦手
そのような方にとって、身体から整えていくことが一つの選択肢です。
あなたの人生が前進するきっかけを身体を整えることで後押しさせていただきます。
➡️電話番号:090-3800-8762
横浜市青葉区もえぎ野6-25松本ビル201
鍼灸・マッサージ・整体サロン Mysig
