人間には、古来から自分自身を守るための仕組みがあります。つまり、その機能があったから今も人間が現存していると言っても過言ではありません。
しかし、時にそれが邪魔をしています。
それは、なぜなのかをお話ししていきます。
人間の脳は、実は「超保守的」
「明日こそは早く起きよう」
「今度こそこの痛みを治そう」
……そう決意したのに、気づけばいつもの自分に戻っている。
それはあなたの意志が弱いからではありません。身体のもっと言えば脳の「防衛本能(ホメオスタシス)」が完璧に機能している証拠です。
脳にとって「不調」は、「慣れ親しんだ”安全”」
脳は、「変化」を異常事態とみなします。
要するに、長年抱えている肩こりや不眠さえも、脳にとっては安全地帯になっています。つまり、脳の中では、「昨日までこれで死ななかったんだから、このままでいよう」ということになってしまっています。
3mmの刺激は、脳の検閲をすり抜ける「パスポート」
ここで”強い刺激”の「マッサージや鍼灸」などで大きな衝撃を与えると、脳の防衛本能がフルパワーで反撃します。それで、さらに体を硬くします。私が3mmの微細な刺激にこだわるのは、脳の防衛システムに「攻撃」だと気づかせないため。そっと静かに、でも確実に神経のスイッチを切り替えることで、脳にバレないように健康な状態へと書き換えていくのです。
脳を味方につける「再起動」のプロセス
「人間はバカ(本能的)」と言ってしまうと身も蓋もありませんが、その本能を理解すること。そして、寄り添うことが改善への最短ルートです。 無理に変えるのではなく、脳を安心させながら「本来の回復力」を思い出させてあげる。 その具体的なロードマップを、あなたの「健康羅鍼盤」としてお渡ししています。
次回以降でもっと深くお話ししていきます。
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