腰の繰り返す痛みや違和感で悩んでいるあなたへ。
・ひどい痛みではないけれど、常に腰に違和感がある
・痛みを繰り返している
・痛くなる間隔が短くなってきている
・整形外科に通っているけど、痛み止めばかりで良くならない
・リハビリで腹筋ばかりやらされる
その場だけ楽になるけど、時間が経つとまた戻ってしまう。
「このまま一生付き合っていかないといけないのかも」と感じていませんか?
慢性腰痛とは
慢性腰痛とは、3ヶ月以上続く腰の痛みのことを指します。
日本腰痛学会でもこのように定義されています。
腰痛発症からの有症期間による定義に関しては,発症からの期間別に,急性腰痛, 亜急性腰痛, 慢性腰痛とそれぞれ定義されます.急性腰痛を発症から4週間未満と定義することが一般的であり,慢性腰痛を「3ヵ月以上継続する腰痛」と定義することもほぼ確立されたものです.(参照:日本腰痛学会)
また、日本では、約11.5%の方が慢性腰痛を抱えていると言われています。(調査結果)
最近の研究では、
慢性腰痛は、単なる筋肉の痛みや骨の問題ではなく、
・神経の痛みに対して敏感になっている
・自律神経のバランスの乱れ
・身体の緊張状態の持続
・不安などの精神的ストレス
などが関与していると考えられています。
本来であれば問題にならない刺激でも、「痛みとして感じてしまう状態」になっている可能性があります。
(参照:INJ;神経、NIH;自律神経理論、DGB;自律神経実測)
なぜ良くならないのか?
慢性腰痛では、
・痛み止め
・湿布
・運動療法
・マッサージ
などといった方法が一般的に行われています。
これらの方法は、原因が筋肉にある場合に有効です。しかし、腰痛の約80%が原因不明とされている慢性腰痛に対しては不十分です。
要するに、自律神経や不安などのストレスに対してアプローチできていない場合、一時的に楽になってもすぐに痛みを感じてしまう状態に戻ってしまうからです。
放置すると
慢性的な違和感や痛みが続くことで、
・座っている、立っていることが長くなればなるほどつらくなる
・仕事やプライベートで集中できなくなってくる
・外出や動くことに億劫になってくる
といったように、放置すると日常生活に支障が出てきます。
無理を重ねることで、さらに自律神経のバランスが乱れ、身体の緊張が悪化する。こういった負のスパイラルに陥っていきます。
必要なのは
慢性腰痛では、痛みを感じている箇所だけでなく、
・自律神経を調整すること
・身体(脳)の緊張を緩めること
・呼吸を整えること
・神経の過敏性を落ち着かせること
・ストレスを受け流せる身体にすること
という身体全体にアプローチすることが重要になります。
つまり、身体が「常に力が入っている状態」から、「安心して力が抜ける状態」に変わっていくことが大切ということです。
実際の変化
全く期待していなかった方が腰痛の変化だけじゃなく、充実した毎日を送れている変化
Mysigでの考え方と施術
当院の施術は、強い刺激で無理に変化を出すことはしません。そうではなく、3mmのやさしい刺激による安心できる施術を行います。
過度に緊張している神経に対して、穏やかに働きかけます。そうすることで、身体が緊張状態から安心できる状態へとなっていきます。
その結果として、
・腰だけでなく、全身の緊張が緩む
・呼吸が深くなる
・ストレスが軽減する
といった変化が多く見られます。
※効果には、個人差があります。
このような方に
・慢性的な腰の違和感や痛みが続いている
・その場しのぎではなく、身体の状態から整えたい
・痛みを繰り返す状態から抜け出したい
・身体の緊張が強いと感じている
・安心して日常生活を送れる状態を取り戻したい
日常生活の変化
少しずつ身体が安心できる状態に変わっていくことで、
・長時間座っていても負担を感じにくくなる
・仕事や家事に集中しやすくなる
・動くことへの不安が減る
といった変化が見られてきます。
窮屈な日常から、やりたいことができる毎日に。
ご予約について
当院は予約制でお一人お一人丁寧に施術しております。
ご予約は以下より承っております。
空き状況の確認・ご予約がスムーズに行えます
ご相談や不安な点がある場合はこちらをご利用ください
お急ぎの場合はお電話でも承っております
この記事を書いたのは

Mysig院長 建部祐也(タテべユウヤ)
横浜市青葉区・藤が丘の鍼灸院
はり師
きゅう師
あん摩マッサージ指圧師 免許保有
当院は、「身体から、安心できる毎日を取り戻す」ための場所です。
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