「身体が辛いのに誰にも理解されない」
「病院で検査しているのに異常が見つからない」
「医者に”気持ちの問題かもしれませんね”などと言われる」
「もうどこに行っても身体が良くなることはないと諦めている」

横浜市青葉区青葉台や藤が丘周辺にお住まいの方にこういったお悩みをお持ちの方は、多くいらっしゃいます。

ここでは、そんな「検査しても異常がないのに身体が辛い」という方のためのお話しをさせていただきます。

検査しても異常がないのはなぜ?

検査で異常が出る=病気です。しかし、病気になる前の段階の区別がありません

要するに、病院では、

・異常がある=黒=病気
・異常がない=白=病気ではない

しかし、東洋医学では、白黒はっきりとした区別ではなく、グラデーションで考えます。要するに、黒になる前の段階も治療対象になるということです。

それを東洋医学では、「未病」と言います。

検査しても異常が出ないのに治療の対象ってどういうこと?

異常が出ない不調の背景には、自律神経の乱れが関係しているケースが多いと考えられています。

自律神経が乱れる原因は、多種多様です。

・仕事や日常生活でのストレス
・睡眠の質
・痛みなどの症状
・生活リズム
・食生活
・光刺激

など自然とかけ離れた生活を送ることで自律神経は乱れていきます。つまり、現代社会の仕事や夜型の生活リズムなどを送れば送るほど身体は健康から遠のいていくことになります。

このような不調の背景には、自律神経が大きく関わっています。つまり、自律神経を整えることが重要だということです。

当院Mysigの治療は、自律神経の乱れを調整することに特化しています。そのため、検査で異常が出ない身体の不調も治療の対象となるということです。

Mysigの治療とは?

Mysigの治療は、自然と身体が本来の状態に戻ろうとする力を大事にしています。そのため、基本的に無理に身体を変えるような強い刺激は使いません。

身体が良くなろうとする”きっかけのスイッチを押す”それだけです。なので、いわゆる好転反応と呼ばれる「身体のだるさ」「違和感」などは基本的に少ない施術です。

鍼治療

深さ3mmの刺激を大事にしています。そこに先ほどお話ししたきっかけスイッチがあります。

それは、「ルフィニ終末」と「パチニ小体」と呼ばれる受容体です。

これらは、皮膚や筋膜に存在する“触覚のセンサー”であり、強い痛みのある刺激ではなく、やさしい刺激に反応する特徴があります。

この受容体が刺激されることで、

・脳に「安全な刺激」として伝わる
・過剰な警戒状態(交感神経優位)が落ち着く
・身体がリラックス状態へ切り替わる

といった反応が起こります。


■ なぜそれで身体が変わるのか?

私たちの身体は、「危険」か「安全」かを常に判断しています。

ストレスや不安、身体の緊張が続くと、脳は“危険な状態”だと認識し、

・筋肉を固める
・呼吸を浅くする
・内臓の働きを抑える

といった反応を起こします。


しかし、やさしい刺激によって「安全だ」と脳が認識すると

・筋肉がゆるむ
・呼吸が深くなる
・血流が改善する
・内臓の働きが回復する

といった変化が自然と起こります。


■ つまり何が起きているのか?

これは、「身体を無理に変えている」のではなく、「身体が本来の状態に戻ろうとしている」ということです。


■ 検査では分からない不調の正体

検査では異常が見つからない不調の多くは、

・構造(壊れているかどうか)ではなく
・機能(うまく働いているかどうか)

の問題です。


つまり、「壊れてはいないけど、うまく働いていない状態」。この状態は、画像検査や血液検査では見つかりません。


■ 最後に

「異常がない」と言われたとき、多くの方が

「気のせいなのかもしれない」
「自分がおかしいのかもしれない」

と感じてしまいます。

ですが、それは“気のせい”ではなく、“身体の機能の問題”です

そしてその機能は、適切な刺激によって変化する可能性があります。


■ こんな方は一度ご相談ください

・検査では異常がないが体調が悪い
・どこに行っても改善しなかった
・不安や動悸、めまいなどがある
・身体が常に緊張している

「もう良くならない」と思っている方ほど、身体の反応が変わるケースは少なくありません。

➡️電話番号:090-3800-8762
横浜市青葉区もえぎ野6-25松本ビル201
鍼灸・マッサージ・整体サロン Mysig