「しっかり寝ても疲れが取れない」
「朝から身体が重い」
「何もしていないのにだるい」
「常に疲労感が抜けない」
「やる気が出ない、集中できない」
このような症状で悩まれている方は少なくありません。
このページでは、慢性的な疲労や倦怠感が起こる理由と、身体から整えるアプローチについて解説します。
当院には
・休んでも疲れが抜けない
・仕事や日常生活のパフォーマンスが落ちている
・不眠や不安と疲労感がある
・検査では異常がないが体調が優れない
といったご相談が多く寄せられています。
医療機関での治療と併用して来院されている方も多くいらっしゃいます。また、薬を服用されている方でも施術を受けていただくことが可能です。
慢性疲労や倦怠感は、単なる疲れではなく、脳 × 自律神経 × 身体の状態が関係して起こることがあります。
症状が続くと
・集中力低下
・仕事効率の低下
・外出や活動量の低下
など生活の質(QOL)に大きな影響が出ることがあります。
ここでは、慢性疲労の医学的背景と身体との関係、当院の考えるアプローチについて説明します。
慢性疲労とは何か?
慢性疲労とは、十分な休息をとっても回復しない疲労状態を指します。
一時的な疲れとは異なり
・長期間続く
・日常生活に影響する
ことが特徴です。
慢性疲労の主な症状
慢性的な疲労では、次のような症状が見られることがあります。
・全身のだるさ
・集中力低下
・思考力低下
・頭がぼーっとする
・不眠
・めまい
・動悸
これらは単独ではなく、複数同時に現れることも多くあります。
慢性疲労の科学的メカニズム
近年の研究では、慢性疲労の背景に脳の過覚醒が関係している可能性が指摘されています。
これは
・脳が常に警戒状態
・休息モードに切り替わらない
状態です。
その結果
・睡眠の質低下
・自律神経の乱れ
・回復力の低下
が起こります。
自律神経と疲労の関係
自律神経には
・交感神経(活動)
・副交感神経(回復)
があります。
通常は
日中 → 交感神経
夜 → 副交感神経
と切り替わります。
しかし、
・ストレス
・不安
・生活リズムの乱れ
などにより交感神経優位が続くと
・回復できない
・疲れが抜けない
状態になります。
姿勢と呼吸が疲労に影響する理由
慢性疲労は身体の状態とも深く関係しています。
例えば
・スマホ首(前方頭位)
・首や肩の緊張
・浅い呼吸
これらは、
・脳への酸素供給
・血流
・自律神経
に影響を与えます。
呼吸が浅い状態では、
・副交感神経が働きにくくなり
・回復力が低下
します。
また、これらの状態が継続して起こることで、
・パニック障害
・不安症(不安障害)
・不眠症
・胃腸の不調
・機能性ディスペプシア
など様々な症状との関連があると考えています。
医療機関での対応
医療機関では、
・生活指導
・薬物療法
・カウンセリング
などが行われることがあります。
それでも改善しないケース
慢性疲労は、
・脳
・自律神経
・身体の緊張
・呼吸
など複数の要因が関係しているため、身体の問題が関与している場合薬だけでは改善しないことがあります。
当院の施術が慢性疲労にアプローチできる理由
当院では、脳の過覚醒 × 自律神経 × 姿勢 × 呼吸という視点から身体を評価します。
3mmの微細刺激
神経の過敏状態に対して
・過剰な興奮を抑える
・脳の警戒モードを下げる
方向へ導きます。
神経アライメント
身体の緊張を整えることで
・呼吸の改善
・血流の改善
・自律神経の安定
を目指します。
自律神経の再教育
迷走神経が働きやすい状態を作ることで
・回復しやすい身体
・疲れにくい状態
を目指します。
まとめ
慢性疲労・倦怠感は、
・脳の過覚醒
・自律神経の乱れ
・身体の緊張
・呼吸の浅さ
などが関係して起こることがあります。
身体から整えるアプローチも、改善の一つの選択肢になります。
よくあるご質問
Q. 慢性疲労に鍼灸は効果がありますか?
A. 自律神経や身体の状態が関係している場合、身体の緊張や呼吸を整えることで改善を目指します。
Q. 鍼は痛くないですか?
A. 約3mm程度の浅い刺激で施術を行っています。
Q. 薬を飲んでいても受けられますか?
A. はい、可能です。併用されている方も多くいらっしゃいます。
慢性疲労でお悩みの方へ
こんな方は一度ご相談ください。
・休んでも疲れが抜けない
・常に身体が重い
・やる気が出ない
・検査では異常がない
慢性疲労は、身体の状態が関係している場合があります。
「このままでは変わらない気がする」
そう感じている方は、身体から整えるアプローチも一つの選択肢になります。
➡️電話番号:090-3800-8762
横浜市青葉区もえぎ野6-25松本ビル201
鍼灸・マッサージ・整体サロン Mysig
