東洋医学と聞くと、鍼灸・漢方だけだと思われている方もいらっしゃると思います。
間違いではありませんが、それはごく一部です。
東洋医学の大元は自然哲学から派生した考え方になります。
人間も地球の摂理の中で生活させてもらっているだけだから、自然の流れに沿うことが大事ということです。
要するに、自然の流れに、沿えば健康的でいられ、反すれば病気になっていく。ということです。
基本的に全てのことに当てはまります。
その中でも今回は、食事に関してお伝えしていきます。
季節の食材
日本には四季があり、その季節によって旬の食べ物が変わってきます。
それは、人間が決めたことではなく、地球が何十億年もかけて築き上げてきた自然の流れによって出来上がったものです。
つまり、季節の旬の食べ物を旬の時期に美味しく食べることが大切ということです。
夏の時期の食べ物は、身体の熱を外に出すことが得意です。
冬の時期の食べ物は、身体の熱を内に留めることが得意です。
要するに、夏の時期の食べ物を冬に食べると体調を崩しやすくなりますし、その逆も同じということです。
その上で、栄養学を利用していただくと、より健康的な生活を送る手助けになっていきます。
まとめ
季節外の食材を食べたからといってすぐに体調を崩したり、身体がおかしくなるということではありません。しかし、長期的に見ると、元気に笑顔で健康的に生活していくことために、旬の食べ物をしっかりと多く摂ることが大切です。
うまく活用して元気に笑顔で生活する手助けにしてもらえたら嬉しいです。
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