実は健康や免疫力に直結する自律神経の観点から夜のお風呂とご飯の順番を、お風呂からご飯にしてもらうだけで、変わってきちゃうんです!
お風呂は、基本的な温度としては40℃から42℃で入られる方が多いと思います。
しかし、その温度だと交感神経が優位に働きやすいです。
食事を摂ると眠くなる方もいらっしゃると思います。
そう、食事をすると副交感神経が優位に働きやすいです。
睡眠には副交感神経が関与していると言われています。なので、お風呂に入った後に食事をして寝るというサイクルの方が身体に負荷がかかりにくくなります。
要するに、
食事(副交感神経)→お風呂(交感神経)→寝る(副交感神経)
お風呂(交感神経)→食事(副交感神経)→寝る(副交感神経)
という方が神経の流れが自然になるのです。
つまり、旅館などでお風呂に入った後に食事をする流れと一緒ですね!
普段の生活からそうしたことをしていただくことで、健康的に笑顔で過ごせるようになっていきます。
ぜひ活用してみてください!
〒227-0044 横浜市青葉区もえぎ野6-25松本ビル201
鍼灸・マッサージ・整体サロン Mysig
電話番号:090−3800−8762
NET予約はこちらから
